飛行機ってわくわくする乗り物ですよね

私、飛行機って好きです。
なぜって、あの飛び立つときのワクワクする感じたまらないです。
滑走路に入って離陸するまで、段々スピードがあがってぐっとシートにからだが押しつけられる感じがたまらなく好きです。
飛び立ったあと、ドリンクなどのサービスがあるのも楽しみのひとつです。
とくに、機内食が楽しみ。
おいしいものないって言うひともいますが、私は機内食好きです。
おいしいとかって言うよりリッチな旅行気分味わえるじゃないですか。

おもしろいエピソードあります。
以前、マレーシアに行ったとき、機内食にざるそばが付いていました。
つけつゆは別についていて食べるときに自分でかけて食べるんですが、隣に座っていた外人さん。
食べ方が分からない様子で、何もかけないでそのまま、そばだけ食べてしまってからつゆをごくごく飲んでいました。
つゆが思いがけずしょっぱかったのか、あわてて水飲んでいました。
笑っちゃだめなんですが、首をかしげてた外人さんがかわいくって笑ってしまいました。
配る特にアテンダントのお姉さん、ひとこと説明してあげなきゃだめですよね。

海外など9時間10時間と言っても、映画を見たり、ゲームをしたり、音楽きいたり、あっという間に到着してしまいます。
海外旅行の楽しみの一つが飛行機だと言っても過言じゃないです。

初めて飛行機を乗ったときの話。

生まれて初めて行った海外旅行はサイパンでした。その時、生まれて初めての飛行機を乗りました。
片道3時間ほどの短い飛行時間でしたがなんだか緊張してしまい、とても長く感じてしまったことが印象的です。エコノミークラスだったのですが一番前の列だったので普通のエコノミーよりは広いと後から聞きました。確かに、全然狭くは感じなかったです。後ろに小学生の子供が二人とお母さんが乗っていました。
飛行機が離陸する時、一瞬体がフワッと浮いた感じに後ろの小学生達がわーっと声をあげてビックリしていました。私も思わずその声にビックリしてしまい声が出てしまいました。一緒に行った方に笑われてしまいましたが、着陸の時も全く同じでした。あの感覚は何度乗っても慣れません。
乗っている時はビックリすることも多かったのですが空港を見ているのはすごく楽しかったです。ラウンジでずっと飛行機が移動して飛び立つ様子を見ていました。空を飛んでいる時はとても小さく感じるのに近くで見た時の迫力は本当にすごかったです。
それと、機内食がとても美味しかったです。機内食が出ることも知らずに沢山空港でお菓子を買って食べていたことを後悔しました。
離陸してまだ陸が見える時の景色はやっぱり何度見ても綺麗で感動します。

空港間の距離の問題と利便性

今は国と業者との癒着か何か知らないけれど必要ではないと思われる空港がいろいろ出来てますね。なかには空港同士の間が車で1時間とか。やるのなら徹底的にそこらじゅうに作ってほしいものです。大赤字便が出るかもしれません。どうせ税金で赤字を補てんするのだからやっていいんじゃないかなと思います。まったく赤字による補てんが考えられないのであれば土地含めて売却してしまえばと思います。ちょっと考えが甘すぎますね。
話は元に戻りますけど私は飛行機に乗っての移動が仕事がら多かったのです。だいぶのりました。パスポートも増刷して貰うくらいでした。あちらこちらに行っては仕事。東南アジア圏内なんかでは日帰りで帰って来たこともあります。ほんとに忙しい時は私は一体どっこに住んでるのだろう状態でした。
話は変わりますけど航空会社によって大体サービスは似たり寄ったりでした。一番の違いは込んでいるのかいないのかでした。込んでいたら電車並みだけど空いていると肘掛あげて横になれるんです。これはエコノミーの技です。ビジネスは結構ゆったりできます。さすがチェーンで区切ってあるだけの事はあります。感じでいうえ高級理髪店、エステサロンてって感じが強いですね。乗っていたら降りたくなくなる様な気がしてきます。
最近は、あまりのることがないです。
一つだけどうにもならない事があります。”禁煙”です。私はタバコを吸うのでかなりきついですね。喫煙室みたいなブースを作ってほしいです。

初めて飛行機に乗った15年前

初めて飛行機に乗ったのは、今から15年前の高校生の時。
当時所属していた部活で、海外への遠征が決まったのがきっかけでした。
行き先は パラオ共和国。
訪問し、演奏をして現地の高校生達と交流を深めるというもの。
ほとんどの生徒が初めての海外で、初めてのパスポート。
部室で集まってみんなで申請書を書きました。
飛行機に乗るのと、空港へ行くのも初めて。
どきどきキョロキョロしながら向かいました。
たくさん停まっている飛行機を目の前にテンションは上がるばかり。
初めての飛行機は、緊張と期待でいっぱいでした。
機内食も初めてで、CAの方のおもてなしにも感激し、あっという間のフライトでした。
コンベアから流れてくる荷物を緊張しながら待ち、初めての海外の空港。時差の関係でまっくらでしたが、あきらかに日本とは違う空気に感動しました。
帰りは体調を崩してしまい、ほぼ満席にも関わらず、席を二つ分用意して頂き、横になって帰ることができました。
気が付くと、毛布をかけてくださっていて、体調を気遣うメモが。感動しました。
帰りの機内食が食べられなかったのは残念でしたが…
それから何度か飛行機に乗りましたが、やはりあのどきどき感は変わらないままです。

飛行機と思い出とジンクス

私は、飛行機に乗ったのは十回もないと思います。空を飛ぶのが妙に照れくさくて、乗る前にはニマニマしてしまいます。
そんな私が、初めて飛行機に乗ったのは小学3年生のでした。当時流行っていたのは両手の親指と人差し指で四角を作り、その中に飛んでいる飛行機を囲むと幸運が訪れるというジンクスです。人によっては手を叩かないとダメ、百回しないと願いは叶わないと少し違いはあったようです。
さて、初めての飛行機、機内から見える空が美しくて空の魅力に填まったのはこのときだと思います。今は亡き父が、機内でもらった自分で作るプラスチックの筆箱に喜ぶ私を見て笑った顔は今でも覚えています。
長旅になると機内食というものがあります。修学旅行で海外に行くことになりました。私は、英語か苦手です。
そう聞いても、機内は日本人もいますし、日本語を話せる海外のCAさんもいます。問題はfishオアchickenです。今思えば、大したことありませんが当時の私は必死です。どう言えばいいのか本気で考えました。英語が分けるみたいに言ってみるか、日本語で答えるか、その間で答えるか、迷いました。そんな私の決断はチキンと言うことにしました。
いざ、機内食の注文です。聞かれたのは、fishオアポークでした。チキンがながありませんでした。悲しくてフィッシュと低いトーンで答えました。
そんなこんなですが、私は飛行機が好きです。見つけると嬉しい気持ちになります。
それに、飛行機ぐもができると雨が降る、飛行機ぐもが出たら告白がうまくいくといった素敵なジンクスがあるのも好きな理由かもしれません。

生涯で一度だけ飛行機に乗った経験

基本的に飛行機は嫌いです。あのような鉄の塊が空を飛ぶということ自体が信じられません。信じられないものに身を預けることはできないのです。幸いなことに海外出張をするような身分ではなく、海外赴任に付いていくような可能性もまったくありません。国内旅行は飛行機を使うようなツアーは避けて車や電車を利用すればいいのです。だから飛行機に乗ることは一生ないと思っていました。あの時までは。
私の両親は80代半ばですが私と違って活動的です。海外旅行も何回か行っています、そんな父が私を旅行に連れて行くというのです。沖縄八重山諸島めぐり二泊三日の旅です。この日程だと飛行機利用は必至です。しかもその理由が私が一度も飛行機に乗ったことがないのは親として心残りなので絶対連れて行くというのです。なんとよけいなことを、私は内心引きつっていました。しかしこの時の父の張り切り方がすごくて押し切られるかたちになりました。
両親と私の息子の4人の旅行です。あの時の父は不思議なほど元気でした。
出発当日は落ちても家族一緒だ何も怖くないという心境になっていました。何がいやだったかといえば搭乗してからなかなか飛ばないのがいやでした。覚悟はできているのです、さっさと飛んでくれと内心毒づいていました。この待っている十数分の間に私の恐怖はピークに達し、手帳に遺書まで書いてしまいました。飛んでしまえば付き物がおちたように冷静になれたのが不思議でした。天候にも恵まれていい旅行でした。
この旅行のあと三か月余りで父は急死してしまいました。あの旅行は親孝行になったのでしょうか。今でも飛行機はきらいです、ですが再び父と旅ができるのであれば何回でも飛行機に乗りたいと思います。

飛行機に乗ってどこかへ行こう!

幼い頃、飛行機に乗るということは一大イベントで、空港に行くときは必ず、滑走路が見渡せるレストランで食事をしました。子供の頃は、今よりも機体が大きく感じたものです。中学生のとき、卒業旅行で初めて海外へ行きました。行き先は韓国です。とっても近くて、数時間の空の旅でした。初の海外でしたが、同じアジアということもあってか、割と普通に過ごした思い出があります。私は、小学生の頃よくアメリカのホームドラマを観ていて、ロサンゼルスやニューヨークの街並みに憧れていました。そして、いつしか自分も英語を話したいと思っていました。その夢を叶えるため、アメリカの大学へ進学することを志したのです。高校3年の冬、卒業間際にオーストラリアへ1ヶ月の短期留学に行きました。初めて一人で飛行機に乗るし、初めて一人で海外へ行くという、初めて尽くしの旅でした。緊張というより、英語圏の国へ初めて行けるというワクワクと期待しかなかったです。不安など一切無かったことを覚えています。無事にアメリカの大学に合格した私は、高校卒業後にニューヨークへ旅立ちました。今までのフライトより何時間も長く、映画を何本も観ました。これを皮切りに、大学4年間、1年に1~2回の長期休みに日本にへ帰国し、そのたびの12時間ほどのフライトは、貴重な思い出です。

けっして安くはない娯楽。

私は、空港から遠く離れた場所に住んでいます。
移動もほとんど車か電車。
だからこそ、滅多に乗らないからこそ、余計に憧れてしまうのでしょう、私は飛行機の旅が大好きです。

関東在住のため、空港といえば羽田か成田の二択なのですが、
いずれにせよ、そこにたどり着くまでが既に旅なのです。
見慣れない駅名、地元にない店にワクワクしながら空港に向かうとき。
電車を降り、キャリーカートを引きながら搭乗手続きに向かうとき。
待っている間の、窓から見えるとてつもなく大きなジェット機を見ると、
30も間近に控えたいい大人が、おかしいでしょう、未だにはしゃいでしまうのです。

クライマックスは、乗ってしばらく、いざ滑走し出したとき。
車輪、そうぃて地面を伝いなんとも言えない振動とともに胸が高鳴り、
やがて急加速、重力がかかり椅子に押し付けられるとともにふわっと浮いた瞬間など、
いっそこのまま死んでもいい、といつも思ってしまうのです。
あっという間に家がコメ粒大になり、海がきらきらと輝き、それももう見えなくなると、雲の上。
どんなにそのしたが雨降りでも嵐でも、その飛行機には関係のない話。
真っ白な雲の海の上を滑るように飛んでいるとき、パイロットを羨ましく思うのです。

初めての一人での飛行機

私は、大学進学と同時に上京しました。かなり遠い地方出身のため、必ず飛行機で地元と東京を行き来しなければなりません。故郷はそれくらい遠くにあるために、飛行機に乗った経験は数回ありました。けれど、私にとって忘れられないのは、上京する時に初めて一人で飛行機に乗った経験だと思います。
初めての一人暮らしや大学生活に不安を抱えながら荷物を預け、家族と別れて飛行機に乗り込みました。恥ずかしいことにそれまで母に甘えて暮らしてきたので、飛行機に乗るためのチケットを確認するのも一人でするのはほぼ初めて。不安を抱えながら搭乗手続きをしましたが、後方座席からの案内であるにもかかわらず、手続きの場所に行って恥をかく上に、チケットを間違って予約時に使っていたチケットを使い、なかなか搭乗できませんでした。乗る前から既にいっぱいいっぱいで、離陸した時には、もう心臓がドキドキして、最初からこれでは一人で暮らしていけるのかと不安でたまりませんでした。
ですが、飛行機の中で隣の席に座った年上の人が、私が緊張しているのを見て親しく話しかけてくれたり、キャビンアテンダントの人も優しく接してくれて、徐々に不安がとれていきました。大都会に行くことは不安でしたが、荷物を降ろす時も周囲の背の高い人が助けてくれ、そうして飛行機の中で優しさに触れて、少し安心したことを覚えています。
降りた後の空港では、ベルトコンベアで荷物が出てくるのは一度きりのチャンスだと思い込んで全力疾走で消えて行く自分の荷物に向かったりと、さらに恥はかきましたが、良い思い出だと思います。

機内で飲みすぎてグロッキーになった話

20代前半、久しぶりの海外旅行に行く前からテンションが上がっていました。成田空港でスーツケースを預け、22時頃出発のケアンズ行きだった為、空港の化粧室で化粧を落とし、ラフな格好に着替えて飛行機に乗り込みました。機内の席は一番後ろ。後ろの人に気を使わずにリクライニングを下げられるし、トイレが近くにあってよかったねと友達とウキウキ気分。海外に行くのが楽しみで何もかにもがポジティブシンキングな私達でした。飛行機が離陸し、しばらくするとおまちかねの夕食。機内食が出ると聞いていたから、夕食をとらないでいたので、眠気もふっとびまずは腹ごしらえから!飲み物はもちろんビール!友達と乾杯をし、いよいよご飯。あっという間に食べ終えてしまいました。席が1番後ろだったので、客室乗務員が常に近くにいて、食事の配膳も片付けも、私達は1番早かったと思います。いい酔いが回って寝れず、友達と話していたら、白人の男性の客室乗務員さんがナッツをもってきてくれました。そしてシャンパンを片手に「ファーストクラスのシャンパンなんだけど、このくらいだけ余ってしまったから飲まない?(英語)」と言われました。テンション上がっている私達なので、喜んでいただきました。3杯飲んだら頭が急にクラクラして、そのまま気持ち悪くて寝てしまいました。それから入国審査まであまり記憶がありません。気持ち悪すぎて、ほぼ友達に付き添ってもらいました。飛行機では、気圧の変化で酔いやすい身体になると後になって知りました。